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2010年5月12日 (水)

小泉ジュニアよ!何様のつもりだ!

今日衆議院の内閣委員会で、「国家公務員法」など、公務員制度改革のための3つの法律の改正案が、民主党を中心とした与党の賛成多数で可決されました。

このニュースのURLは、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100512/t10014395241000.htmlです

しかし、この採決に際して、自民党の小泉進次郎衆議院議員が、「自分の答弁を妨げられた上に強行採決するとは言語道断だ!!!!!」と声高に叫んでいたことです。しかもそれはテレビでもしっかりと報道されていました。

しかし良く考えてください。今回の公務員制度改革は「自民党政権時代からの懸案」だったのではないのですか?それを差し置いて、「強硬採決だ!!!!」と叫ぶのはお門違いではありませんか?

この報道では、まるで「臭いものには蓋をしろ!」といわんばかりの論調ですが、私が見た限りでは全く違うと思うのですが・・・・。むしろ締めくくりの質疑を妨害をしていたのは小泉ジュニア、あなたではありませんか!?

良識ある市民ならば、今回の民主党が行おうとしている改革は、「小泉改革」によって反っておかしく(特に一般職員と非常勤職員には)なった公務員制度を正しい方向に向かわせる第一歩だと思うのです。

そんなに今回の採決に抗議したいのならば、『内閣不信任案』でも出して見たらどうです!小泉ジュニア殿!

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