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2012年3月11日 (日)

東日本大震災から1年。今だに収まらない怒り。

今日は東日本大震災が発生してちょうど1年になりました。

震災から1年たった今、未だに避難所や仮設住宅にて生活している方々の事を思うと、私は禁じ得ない思いだけでなく、震災に対して真っ当な対策すら取らなかった民主党政権、『東京電力原発事故』を引き起こしながら、未だに責任すら取ろうとしない東京電力と経済産業省、更に震災の事実に対して『大本営発表』の如く政府の隠蔽に全て加担し、「捏造・偽装・詐欺報道」をし続け、国民を『安全デマ』で騙し続け、体裁だけ取り繕うと謀略したマスゴミ、更に『ショック・ドクトリン』のごとく、この震災に乗じて国民が決して望まない政策を実行しようと、或いは既に実行している『ネオナチ首長』や『市場原理主義者』、更に『震災利権』に群がる大企業。

一体日本はいつからこのような堕落した国家になってしまったのでしょうか?

1995年(平成7年)に発生した阪神・淡路大震災の時にでも同じようなことが起こっているのに、それらの教訓はどこに行ってしまったのでしょうか?

今回の震災によって日本が失ったものは甚大なものです。恐らくこれらを取り戻すことはもはや不可能に限りなく近づいてきているようなのです。

そうなった場合、むしろ『復興』の意味合いは、「今の生活や社会を取り戻す」事ではなく、「新しい社会や生活スタイル」を構築することになっていくのでしょう。

それを実行できるのは『国民の生活が第一』を「迅速・確実」に実行できる政治でなくてはならないのです。

ところが、今の民主党政権はそれらを『捏造事件』によって幽閉し、官僚らの『真の抵抗勢力』や大企業に代表される『利権マフィア』の操り人形でしかないのです。

果たして、今の日本はホントに『国家』なのでしょうか?

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